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かたつむり

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No.560   2026(令和8)01.10(Sat.) 藤沢市科学少年団

2月活動  電気工作 タイマー



 2月は恒例の電気工作を行います。今年は、タイマーを作ります。いろいろ便利に使えそうですね。楽しみにしていてください。
 中3の皆さん、学力検査お疲れ様でした。やっと終わりましたね。ほっとしたでしょう。是非活動をエンジョイしてください。


  1. 日時
  2. 2月23日(月祝) 9:00〜14:00


  3. 会場
  4. 藤沢市立第一中学校
    藤沢本町駅徒歩8分
    今年初めて使う会場です。下調べを十分しておいてください。


  5. 持ち物
  6. 弁当、水筒、帽子、名札、うわばき、バインダー、筆記具、油性ペン(極細)
     
    電気工作七つ道具 (はんだごて、こて台、ニッパ、ラジオペンチまたはピンセット、ドライバーセット、カッターナイフ、工具箱)
    こちらを参照
     
    ※新入団員にははんだごてをプレゼントします(ので、購入しないように!)


  7. 欠席連絡
    • 原則前日までに、事務局 鹿児嶋まで
        自宅(留守電)
           (メール)kago@ea.mbn.or.jp (なるべくメールでの連絡が助かります)
    • 当日連絡は8:50までにお願いします
        (メールまたは鹿児嶋携帯(録音))


  8. その他
  9. この日は新入団員募集説明会を開催します。 募集要項はこちらにあります






12月活動 食品の科学〜着色料の科学

 12月14日(日)、滝の沢小学校で行いました。
 いそぎんちゃく恒例の「食品の科学」です。 いそぎんのお兄さんお姉さん達はこの日のために9月からずっと準備を進めてくれていました。
 今年は「着色料」をメインテーマにしました。私たちの脳はあの色にだまされる。 緑ならメロン、赤ければイチゴ、黄色ならレモン。それって本当かな?そんな1日でした。































電気工作七つ道具
副団長 山 本 明 利

2月の活動は「電気工作」です。電気工作にあると便利な道具をご紹介しましょう。

はんだごて

 電気工作では必ずはんだ付けをします。 はんだごては最も大切な道具です。 新入団員には団からプレゼントします (購入しないでください!) 科学少年団の団員なら必ず持っているツールです。

こて台

 熱くなったはんだごてを立てておくためのスタンド。 なくても何とかなりますが、安全と能率のためぜひそろえておきたい道具です。 ずっしりと重くて安定しているものがよいコテ台です。 スポンジは水で濡らしてこて先を冷やしたり、余分のはんだをぬぐったりします。

ニッパ

 コードを切断したり、部品のリード線を切り取ったりする道具。 ばね付きで自動的に開くものや、刃のところに小さな穴があいていてコードむきに使えるものが便利です。 自分の手にあった大きさのものを選ぶとよいでしょう。百円ショップにあります。

ラジオペンチまたはピンセット

 ラジオペンチは先が細くなったペンチ。先が曲がっているものも便利です。 はんだ付けの時これで部品をつまむと指が熱くなりません。リード線を曲げたりするのにも使います。 ピンセットでも代用できますが、両方あるとなお便利。自分の手にあった大きさのものを選びましょう。 百円ショップにあります。

ドライバーセット

 いわゆる「ネジまわし」です。 先が十字になったプラスドライバーと先が平らなマイナスドライバー、 それぞれの大小がセットになったものを一組持っているといいでしょう。 百円ショップにもありますが、先がしっかりしたものでないとネジの溝を傷つけてしまいます。 使うときも必ずネジの溝に合うものを選んで使いましょう。

カッターナイフ

 他の工作にもよく使う、少年団の活動の必需品。はさみとともにいつも持ち歩きたいもの。 電気工作では、コードのまわりのビニールをむくときや、はみ出したはんだをけずりとるときなどに使います。 刃を長く出して使うのは折れやすいので危険です。刃先を5ミリだけ出して使うのが正しい使い方です。

工具箱

 以上の道具や小物をまとめて整理し、持ち運べるよう、工具箱も一つそろえておくといいですね。 百円ショップで売っているような、ハンドル付きのポリ容器で十分です。 はんだごてやコテ台の大きさを考えて、適当なものを選びましょう。
 
(かたつむり237号より転載)



科学少年団”適”コミック案内 Vol.8
副団長 鹿児嶋 英 克

 科学少年団「適」コミック案内として、マンガやアニメ化の情報を連載しています。 多分今年度いっぱい続けます。
おすすめ第8回はこれ!

「ディノサン」
木下いたる(著) 藤原慎一(監修) バンチコミックス・新潮社(出版) 1巻〜8巻(連載中)

 このマンガ、舞台は江の島です。しかしファンタジーです。 何がファンタジーかというと、江の島が丸ごと恐竜の動物園になっているという設定です。 でも、シーキャンドルはちゃんとあるし、見覚えのある背景もたくさん出てきます。なんだか不思議な気持ちになります。
 あるきっかけで現代に恐竜がよみがえり、それが動物園のように展示飼育される世界です。 ところがその恐竜ブームが去り、斜陽の恐竜園「江の島ディノランド」。 そこに就職したての新人飼育員「すずめ」がこの物語の主人公です。
 設定はファンタジーですが、ストーリーは人間と動物との関係性。 展示される動物(恐竜)は飼育員になついているように見えますが、ある失敗からそれは思い上がりであったことに気がつきます。 人間と恐竜、生きもの同士の尊重し合う想いと、決して分かり得ない現実。そんなことにも感銘を受けます。 読んでいくうちに、作者が伝えたいメッセージを感じていくことができるでしょう。


「2021 年・江の島。恐竜の飼育員になる夢が叶いました。」
1946年にとある島で生き残りを発見。その後、繁殖や遺伝子操作によって、現代に再生されることとなった恐竜。 圧倒的存在として人々を魅了してきたが、ある“事故”がきっかけでブームはすっかり下火に。 そんな中、経営難の恐竜園「江の島ディノランド」に新人飼育員の須磨すずめが入社し――。 「もしも」を叶える、恐竜飼育物語開園!(新潮社サイトより)




怖い話を科学する 〜妖精が踊っている?〜考察編
運営委員 山 田 佳 子

 ずいぶん時間がたってしまいましたが、動画の回答というか考察編です。 考察はわからないことを理解するためにいろいろ調べて考えることです。 わからない自然現象を見つけたので調べたり教えてもらったりして考えてみました。
 少年団のHP のかたつむり554号に載っている動画ですが、私には妖精さんが円を描いてダンスしているように見えました。 もしも今のように科学が発達していない時代、この景色に遭遇した人がいたら「オバケが出た〜」と騒いでしまうかもしれません。 白いもやもやは一定の間隔で流れていて、まるで実体を持たないオバケたちがぐるぐる回って空に昇っていくかのようでした。 昼間だったので怖くありませんでしたが「なんだろう?」と立ち止まる程度の異様な空気はありまた。 しかも、別の日にもう一回行こうとしましたが、どこだったかわからなくなって行けませんでした。 こうなるといくらでもホラーっぽくできそうです。
 でも、それを科学でなんとかしてみます。


 動画を見ると黒い地面の上を白くてもやもやした物が大きく回転しています。その回転の中に小さな渦がいくつもあります。 この様子はゆる〜くまわっている大きなつむじ風に見えました。
 つむじ風はうずを巻く風です。台風や竜巻もうずを巻く風ですが、それよりも規模が小さいです。 規模は小さいけれど、テントが飛ばされたりするけっこう危険な風だそうです。見つけたら逃げろと書いてある本もありました。 出会うことがあったら、状況を見て判断してください。
 つむじ風は校庭や運動場などの地面がむき出しな場所で起きます。 強い太陽の光で地面が温められると、地面の上の空気は元気がよくなります (空気は元気よいとか暑い寒いとは思っていませんが、そういうイメージで考えてみてください。 少しだけ分かり易くなるかもしれません)。 『寒いよう』とくっついていた空気があたたかいと動きが活発になって、ぶつかって離れます。 すき間ができると、隣の寒がってくっついている空気の方が重くなります。 温められた空気は軽くなるので上にいきます。その下に冷たい空気が入り込みます。 でもそこは太陽の光が差し込んでいる温かい場所なので入ってきた空気も温められて浮きます。 『上に昇ってしまう空気の流れ』という上昇気流ができます。 地球は回っているので、冷たい空気は回転しながら流れ込んできます(理科の実験でがんばって理解してください)。 これを繰り返していくうちに全体がぐるぐるまわりはじめて、周囲の空気を巻き込むつむじ風になります。
 今回は畑の中にあった空地、地面がむき出しな場所です。 時期は5月で時間は昼の11 時くらいなので、雲がなければ陽ざしは強いです。 朝は寒くて雨が降っていました。雨がやんだので自転車で走っていました。 図1の空にはなんとなく青空が見える気がします。写っていませんが太陽は出はじめていました。 朝が寒かったので厚着をしていたら暑くなってきたことを覚えています。 雲はありますが、ゆるいつむじ風が発生するくらいには地面があたためられたはずで、地面全体に広がるゆるい回転が起きていました。
 さて、風そのものを見たことがある人はいますか? 風は見えません。頬に風が当たっても見えません。 でも何かが当たります。それは空気です。空気の粒は小さすぎて見えません。見えないけど存在しています。 液体や固体のように『寒いよう』とかたまりになると見えるようになります。 つむじ風や竜巻は巻き上げられる砂などが見えるためにうずの形が分かります。 小学生の時につむじ風を追いかけて砂だらけになったことがあります。 夕方の弱い日差しだったので危険なことはありませんでした。
 ではこの写真はどうして風の形がわかるのでしょうか。幽霊に見える白いもやもやは見えています。 この白いもやもやが風の形を見せてくれています。この日の朝には雨が降って、地面は濡れています。 それが太陽の光であたためられ、水蒸気が発生していたのでしょう。 つまり、白いもやもやはやかんが沸騰した時に見えるアレです。 太陽の光が水を水蒸気に変えましたが、水蒸気になったのはいいけれどなんかやっぱ寒いかもとくっついて白いもやもやになりました。 それが上昇気流で吹き上げられて風の形がわかるようになりました。
 水蒸気を作るのとつむじ風を作ること、太陽の光はそれを同時していました。 太陽がもやもやを作ってそのもやもやを使って風の流れも見せてくれました。太陽はすごいですね。
 言い方を変えてみると、 太陽神アポロンがシルフィード(風の精霊)とウンディーネ(水の精霊)を使って見せてくれた妖精たちの輪舞。
 科学で証明できるとしても、ちょっとくらいはファンタジーを残したいです。だって、とてもきれいな自然現象でしたから。



参考文献   調べ学習・自由研究に役に立つお天気まるわかりBOOK 山内豊太郎監修 成美堂出版
風はどこからくるのだろう 吉野正敏:文 夏目義一:絵 福音館書店
台風のついせき 竜巻のついきゅう かこさとし作 小峰書店



明けましておめでとうございます
団長 石 井 幹 夫

 団員の皆さん、保護者の皆さま、いそぎんちゃくの皆さん、運営委員の皆さん、新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。
 新しい年が始まりました。団員の皆さんはどんな1年にしたいと願っていますか? そんな皆さんの願いは是非皆さんの力で成し遂げてください。
 さて、今年も初日の出を見ようと寒さを我慢しながら自宅の屋上に出ました。 が、今年は太陽が昇ってくる場所に雲があり、初日の出を拝む事はかないませんでした。
↑20250101 06:54(昨年の初日の出)
←20260101 06:54(残念!)
我が家では6:54が初日の出の時刻です

 毎年の事ですが、元旦(1月1日の午前中)に近くにある田んぼのあぜ道の植物を観察しました。 今年も期待通りオオイヌノフグリとホトケノザがきれいに咲いていました。 去年11月の自然観察ではハルノノゲシが咲いていたりと、本当に季節感がなくなってきていますね。
 例年なら、キリッと晴れた快晴の空の濃い青が心地よいのですが、今シーズンは曇ったり降ったりする日が多く、 やはり冬らしい冬がどこかに行ってしまったような感じがしています。でもその分、雪が増えるかな?
 昨年の暮れですが、横浜の和泉川のほとりを歩いていたら、 アオサギ、多分チュウサギ、コサギが一緒にいるという光景に出会いました。 おまけにチュウサギとコサギの捕食シーンまで見る事ができました。
 チュウサギかダイサギか迷ったのですが、体の特徴から多分チュウサギだと思います。

アオサギ(右)、コサギ(左上)、多分チュウサギ(左下)

コサギの捕食シーン(魚をくわえています)
 科学少年団では、今年も様々な活動を通して団員の皆さんにステキな体験をしてもらおうと鋭意計画中です。 是非活動に積極的に関わってください。
 楽しい1年にしようね!




新入団員の募集について

 2026年度新入団員を次のとおり募集します。

  1. 募集人員
  2. 新小4(現小学3年生)20名
    新小5(現小学4年生) 5名
    応募者多数の場合は公開抽選を行います。

  3. 募集説明会
  4. 募集説明会に参加を希望される場合、必ず事前に参加申込をしてください。
    申込期間  1月11日(日)〜2月15日(日)20:00
    https://fjnc.sakura.ne.jp/
    日 時   2月23日(月祝)10:00〜11:00ころ(終了後活動参観を行います)
    場 所   藤沢市立第一中学校
    お願い   必ず公共の交通機関をご利用ください。また、上履きを忘れないでください。
        説明会終了後、是非活動のようすを参観してください。
        説明会に参加できない場合は、必ず説明会動画を視聴してください。
          2月23日(月祝)20:00より配信の予定です。
        説明会は必ず親子で参加もしくは視聴してください。
          説明会に参加・視聴されない場合、入団申込用紙はお渡しできません。

  5. 応募書類
    1. 入団申込用紙
    2. 入団希望者の作文(題「理科で好きなこと」)原稿用紙1枚程度
    記入不備がありますと受理できない場合がありますのでご注意ください。
    また作文が未提出の場合、受け付けられませんのでよろしくお願いします。
    なお、体調不良等で作文の提出が応募締切に間に合わない場合は、事前に事務局までご相談ください。

  6. 応募締切
  7. 3月9日(月)当日消印有効(切手の貼り忘れにご注意ください)
    3/9に投函しても3/9の消印がつかない場合があります。ご注意ください。

  8. 公開抽選会
  9. 3月14日(土)10:00  市民利用会議室4(予定)  市民利用会議室3  (藤沢市役所本庁舎5F)
    実施の有無は3月12日(木)ころ、公式HPに掲載します。確認できないときは、事務局へおたずねください。
    公開抽選会への参加の義務はありません。参加されても当選の確率は上がりません。 特に、お子様は参加させないでください。

  10. 問い合わせ
  11. 事務局:鹿児嶋 fjnc_master@fjnc.sakura.ne.jp

  12. その他
  13. 入団式は4月5日(日)10:00〜 を予定しています。


 なお、この募集要項は広報ふじさわ1月25日号に掲載を依頼しています(紙面の都合でダイジェスト版になります)。 また、団の公式HP(https://fjnc.sakura.ne.jp/)にも掲載してあります。
 お知り合いで少年団活動に興味を持たれている方がいましたら、是非紹介してください。よろしくお願いします。



藤沢市環境部ゼロカーボン推進課から依頼が来ています

 藤沢市は今年度大きく組織改編をし、新しくゼロカーボン推進課が誕生しました。 どんな仕事をするか想像できますか?ホームページから引用します。

 本市では、2021年2月に「藤沢市気候非常事態宣言」を表明後、 2022年3月に「藤沢市地球温暖化対策実行計画」「藤沢市環境保全職員率先実行計画」を改定し、 以下の温室効果ガス排出量削減目標を掲げています。
【藤沢市地球温暖化対策実行計画】
 藤沢市域全体を対象に2030年度で46%削減(2013年度比)
【藤沢市環境保全職員率先実行計画】
 藤沢市役所内の公共施設を対象に2030年度で56%削減(2013年度比)
これらの目標達成に向けて、ゼロカーボン推進課では、 市民・事業者向け地球温暖化対策設備等の導入に係る補助事業や、環境フェア等の啓発事業を実施しています。
また、市民・事業者に率先して、本市の公共施設を対象に太陽光発電設備の設置や照明設備のLED化、 再生可能エネルギー100%電力への切替等の取組を推進しています。

 聞き慣れない課名ですが、ホームページを検索したところ全国各地に誕生していました。今の時代が要請している課なんですね。
 さて、このゼロカーボン推進課が現在取り組んでいる事業のひとつに「藤沢市地球温暖化対策実行計画中間見直し」があります。 この件に関し次のように協力依頼がありました。科学少年団としては喜んで協力する事としました。



つきましては本日「科学少年団のみんなと学ぶカーボンニュートラル」 というリーフレットを配付しました。ご家族皆さんでご覧頂き「カーボンニュートラル」に関し話題にしていただけたら幸いです。
 なお、4ページに簡単なチェックリストがありますので、ご記入の上2月活動にお持ちください。
 2月活動終了後に担当課の方から地球温暖化に関する簡単な説明をいただき、その後全員にアンケートを行います。
 さらに、希望する団員に残ってもらい担当課の方とディスカッションを行います。
 ご協力よろしくお願いいたします。



■お知らせ■
□来年度の在退団意思確認、ありがとうございました□

 年末に来年度の在退団意思確認を行いました。ご協力ありがとうございました。 その結果予想を上回る多くの団員が継続を選択してくれて、とても嬉しく思います。
 退団する皆さん、活動は3月まであります。最後までしっかり参加しましょう。
 また、在団する皆さん、団の活動を最優先に考え、欠席しないようにしましょう。
 残ったことに対し責任ある行動・態度をお願いします。


■お知らせ■
□来年度団費の納入に関するお願い□

 来年度も今年度に引き続き継続団員の団費納入を1月中とし、 団費の納入をもって継続の確定としたいと思います。
 振込用紙は、継続団員に後ほどお送りします。
 ただし、やむを得ず支払いが遅れる場合は、ご連絡いただければ対応いたします。 また、継続を取り消す場合は納入した団費を全額返金いたします。
 なお、団の会計としては、年度内は預かり金として管理し、4月1日以降に来年度会計の収入へ繰り入れます。



■お知らせ■
□団費・参加費・賛助会費はインターネットでも振り込めます□

 団費等の振込は,今まで通り振込用紙で振り込めますが、インターネットバンキングによる振込でも、可能ですのでご活用ください。

 金融機関名 ゆうちょ銀行    支店名 〇二九 当座
 口座番号 0010589    受取人名 フジサワシカガクシヨウネンダン

振込人名義は保護者名ではなく 「年間番号(3〜4桁)+団員名」としてください。
振込人を入力しないと既定の口座名義人になってしまいます。必ず入力してください。
振込先口座確認ができる時間帯に振り込んでください。
  確認できる時間内では、口座番号を入力すれば「フジサワシカガクショウネンダン」と表示されます。



■お知らせ■
□来年度の活動計画□

 来年度の活動計画のうち、入団式と夏季宿泊活動の日程が決まりましたのでお知らせします。 それ以外の活動は現在計画中ですのでお楽しみに!
 詳しくは入団式でお知らせします。

入団式   4月5日(日)全員参加です  会場は後日お知らせします。
夏季宿泊活動   8月8日(土)〜10日(月)2泊3日  静岡県西伊豆方面
新しいカレンダーに大きく丸を付けておきましょう!



■お知らせ■
□夏季活動特集号をお配りしました□

 大変遅くなったのですが、夏季活動特集号を本日団員に渡しましたので、是非ご家族皆さんでご覧ください。
 1冊1冊丁寧につくりましたが、手作りなもので、製本時に糊がまわりきっていない場合もあるかと思います。 もし、はがれそうなページがありましたら申し訳ありませんが木工用ボンド等で貼り付けてください。よろしくお願いします。
 自分の感想はもちろんですが、友達の感想もよく読んで、活動の体験がより深くなることを期待しています。



■お知らせ■
□原稿募集□

 「かたつむり」では常時原稿を募集しています。 あまり肩肘張って構えるのではなく、日常に転がっている「何気ないもの」がいいです(もちろん肩肘張ったものも大歓迎!)。
 写真1枚でいいのでそこにコメントをつけて送ってください。
 首を長〜くしてお待ちしています。保護者の方からも大歓迎です。
送り先   石井幹夫宛  
    E−mail fjnc_master@fjnc.sakura.ne.jp(団公式)
      bqv00023@jcom.home.ne.jp(石井個人)







この印刷物は、公益財団法人東京応化科学技術振興財団の補助を得て作成しています。